☆生体説明☆
サキシマスオウノキ(Heritiera littoralis Dryand)は東南アジアに生息する常緑樹です。国内での生育地は九州、南西諸島、小笠原諸島などになります。
成長すると板根(ばんこん)と呼ばれる屏風を立てたような特徴的な根を地表に出します。
☆管理方法☆
暖かい水につけておくか、種を割ってやると良いでしょう。10~20度を安定して保っていると1ヶ月ほどで芽が出てきます。高温多湿の環境で育成することをオススメします。
☆注意事項☆
※雑虫がいる場合がございます。
写真個体の大きさ・色は目安です。
また植物のため、輸送時等に状態が変わる場合がございます。
送料を安く抑えるために葉を落とすことがあります。
基本的にノーリターン・ノークレームでよろしくお願い申し上げます。